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2019-07-17

若返る!!ラファエルパーマ

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こんばんはマコトデス★

最近、カシアではパーマのお客様が急増中です。

パーマのイメージが一新される新しい施術方法を開発しました。

治癒をしながらパーマをかけることができるようになりました。

パーマをかけると、なぜ髪の毛が傷むのかというと、パーマ液が髪の毛の表面のキューティクルを化学反応でむりやり開かせて、そこから髪の毛の

内部に浸透して→シスチン結合、塩結合、水素結合という髪の毛の骨の部分を切り離し→ロットを巻いて形をつける。

形をつけたものを崩れないように、また科学反応で表面のキューティクルを無理矢理、閉じる。

人間の身体で例えると、メスで切開→ガン細胞切除→縫合と言ったところですね。

わかりにくかったら申し訳ないです。

以前カシアでも傷まないパーマと謳っていた時がありましたが、あれはあかんなと(汗)

今思えば、”傷みにくい”にしておいた方が語弊がないと改めて反省です。

そうなんです!傷まない施術はこの世にありません。

傷みにくいや、最小限のという形でしか、いままでお伝えしてこれなかったのですが、最近カシアで取り組んでいるのが、パーマ液をかけるまえに、髪の毛の傷んでいるところに、栄養分、油分、水分、コラーゲン、髪の毛の素をナノミスとで、深層深部まで入れ込んで、そこからパーマをかけるという画期的なパーマの方法を開発しました。

治癒を意味するラファエルという言葉と、パーマをプラスしてラファエルパーマと名付けました。

髪の毛の痛みの原因は、表面のキューティクルが開いて、そこから髪の毛の栄養分や油分や水分、コラーゲンが漏れてしまう。

右に行けば行くほどキューティクルが開いております。

この状態を放置したままにすると、ぱさぱさ、ギシギシ、引っかかる、指通りが悪い、つやがない、おさまりが悪い、広がるなどの状態が続きます。

そのメカニズムを逆手にとって、キューティクルから漏れ出してしまう栄養分より多く、髪の毛内部に栄養分をしみこませ保持できることができるようになり、格段にパーマの傷みを軽減できる。

そして、パーマの持ち再現性においても、他に類をみない、お手入れのしやすさを実現しました。

特別なテクニックを持たなくても、簡単にスタイルが決まればこんな、素晴らしいことはないですよね。

でも、一番大事なのはサロンで出来るだけ傷まないようにした、パーマもご自宅でのお手入れが悪いと、またキューティクルが開いて髪の毛の栄養分がもれだします。

なので、ご自宅でのケアが大事になってきますので、ラファエルパーマはご自宅でケアしていただくヘアケア商品もセットで使用していただくパーマコースになります。

おこがましいですが、病院で診察→処置→お薬をもらって帰るの工程と一緒です。

僕たち、美容師は髪の毛(血も神経も通っていない)とはいえ、お客様の体の一部に刃物を使って、切るという行為をしておりますが、よくよく考えると、すごいことをしているのだな!とつくづく思う今日この頃です。

cassiatel
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