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2014-05-22

パーマ再考

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おはようございます。

先日、お客様の自宅にお電話することがありまして出た方が、おじいさんでした。

僕) こんにちは、ヘアドレッシングサロン・カシアの阪口と申しますが~様はいらっしゃいますでしょうか?

おじいさん) はぁ?だれ?

僕) とっさに、パーマ屋の阪口と申します。

おじいさん) ああ、パーマ屋さんなぁ。ちょっと待ってな。おーいパーマ屋の人から電話や。

このやりとりで、教訓になったことがあります。

その、人にスッと入っていく言葉で、話さないといけない!!

案外、知らないうちに自分本位の言葉を使っている場合が多いので気を付けようと思った今日この頃です。

さて、昔は美容室・美容院というより、パーマ屋という方の方が多かったのですが(地域性や年代にもよりますが)

そう呼ばれていたのには、理由があってパーマがメインメニューだった時代があったからです。

でも、パーマ屋なのに、最近の主力メニューは、カラーやトリートメント、ヘッドスパになっているのが現実です。

でも、最近お客様にパーマを提案させて頂くと、以前よりやってみたいという方が、増えたように思います。

以前は、パーマで失敗してるからとか、老けるイメージがついていたのですが、それが最近少し薄くなってきたように思います。

以前に比べて、パーマ液も優しい力でパーマが出来たり、髪の毛を守る保護剤も進化してきています。

毛先にカールがつくだけで、まとめ髪をしたときや、おろした時でも印象がやさしくなります。

気が向いたら、担当の美容師さんに相談してみてくださいね。

 

パパイア鈴木

 

 

cassiatel
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